パパラギ町田店 ブログ

先日、久しぶりに富戸ボートに行って来ました!

一本目・マエカド

二本目・ボラマエ

水温17度 透明度12m

今回は伊豆のレンタルカメラTG-4借りて撮影。(初心者向けのインプレッション風でお届けします)

コガネスズメダイ幼魚

顕微鏡モードですが泳いでいる魚には近寄れないないので少し遠めからチョイズーム。50cmくらいの距離なら内蔵ストロボでもちゃんと光が届くので色もでます。(離れるとストロボの光が当たる範囲も広がります)

オキゴンべ

同じ感じでオキゴンベを撮影。この魚も近づきすぎるとチョロチョロっと逃げてしまうので間合の取り方が大事です。

ウミウシはあまり動かないし彩りが鮮やかなので良い被写体になります。

アオウミウシ

ズームをするとピントが合う幅(被写界深度)が狭くなるので被写体が引き立ちます!

サラサウミウシ

ウミウシはあまり動かないのでガッツリ近寄れます。顕微鏡モードなら触覚の質感(つぶつぶ)までしっかり取れます。

 

ニシキウミウシ

この個体はナント15cm!もともと大きい種類のウミウシですが極太マッキーくらいの大きさがありました。

通称カニの足(笑)

イボヤギ(イソギンチャクの仲間)

さすがに逃げも隠れもしないので思いっきり寄ってズームしてみました。大きさは直径が2cmくらい、触手の長さは5mm位でしょうか?

ズームしすぎると手振れを起こしやすくなります。触手も揺れて動くので根気よくブレない写真を撮るのが大事。

オルトマンワラエビ

よくウミウチワやソフトコーラルに付いているので背景がオレンジやピンクになるので彩りがある写真になりますね。近づきすぎてハサミで威嚇されています。こう見えてもヤドカリの仲間です)

フチドリワモンヤドカリ

ヤドカリは近づくとカラの中に隠れてしまい暫く出てこないです。先にピントを合わせて出てきたところを取ります。完全に出待ちですね。

今の時季は幼魚や幼体が多い季節なので小っちゃくてカワイイのが好きな人には楽しい時期ですね。

カメラを持っていない方もレンタルカメラあるので是非試してみて下さい!じっくり撮影に集中したい人はフォトツアーがオススメです。

 

以上、渡辺でした。